◇ニュービジネス

 

 〇村瀬 彰 様   コーヒーショップ経営   

 村瀬さんは長船機械営業所属で、長い間、中東の大型プロジェクトを担当されました。その後、名機、ベトナムホーチミン事務所長、航空機関係
 の業務を担当された後、昨年11月長崎ダイヤランドの自宅に21年半ぶりに戻られました。そしてそのダイヤランドで9月13日ニューービジネス
 コーヒーショップCafé Muransé(カフェ・ムランセと発音する)をオープンされました。開店1週間後の9月20日に冨永明が訪問しましたので
 レポートします。


カフェ・ムランセ開店の動機
奥様の提案で実現。 思いがけなく長崎に戻ってくることになり、充実した時間を過ごしたいということで思い立ったとのこと。奥様は東京時代、
コーヒーショップ付きの菓子屋で働いた経験があり、その経験を生かしてのチャレンジです。

営業日は?そしてお店は何人で
今のところ週3日(木、金、土)営業。奥様の友達4人(近所の方) に交代で手伝ってもらって仲良く楽しくやっているとのこと。

ご主人の立場は
(オーナーですかと質問したのに対し)元々財布は全て握られているので、出資しているという実感はないが、やはりオーナーなのかな~?と自信
なさげ。
(それではいわゆる髪結いの亭主ですかとの問に) 収入の一部を自分の小遣いとして貰えるわけではないので、「ノー!」とのこと。本人の役割は
今のところたまにお客様を連れて来る程度で、あとは店を奥様に任せてゴルフ三昧の日々。 何と!こちらは平均スコア80台とのこと。 (中東は
無理だから、さてはベトナム時代に鍛えたか?)  
レポーターのつぶやき:「カフェ・ムランセ」を村瀬さんのニュービジネスと言っていいのかどうか取材しながら心配になりました。

店内の様子
洋風の自宅1階リビングを利用。4か所に分かれて
計10席がゆったりと設けられている。
自宅の玄関でスリッパに履き替えて入る。土足厳
禁です。
立派な絨毯が敷いてあったので、多分頻繁に出張
されたイランかどこかで調達したものと思いきや
なんと奥様がネットオークションでゲットした
ものとのこと。予想に反して出張先で調達された
ものは少なかった。

お二人がお気に入りの花、絵画、写真が飾られており、店内はゆったりとした素敵な雰囲気。


メニュー
コーヒー、紅茶、ハーブティ、自家製の焼き菓子
、トースト等。
取材中、バックグラウンドミュージックが静かに
流れる中、心を込めて入れて頂いたホット
コーヒーと焼き菓子を堪能しました。至福のひと
時です。




ホームページ
奥様が指導を受けながら洒落たホームページをご自分で立ち上げられています。取材に伺った時も優しそうな若いパソコンの先生が来ておられ
ました。


 レポーターより一言:
 皆さん、お近くに行かれた際は是非立ち寄って、村瀬さんのニュービジネスを応援
 してください。
 但し、予約しておかないと本人がおられるかどうか保証の限りではありません。
 電話 095-801-1128








    オーナーと奥様のツーショット




コーヒーショップということであと一つ、長船OBの店をご紹介します。

〇「音楽喫茶 わたべ」

機械購買・経理等出身の渡部さんが奥様と一緒に新地町で「音楽喫茶わたべ」を経営されています。
渡部さんは村瀬さんと同期で、三菱重工を早期退職し11年前に開店。昔から音楽が大好きで、趣味
を生かしてクラシックとジャズの音楽喫茶を始められました。2,000枚揃えたレコードの中には
蓄音機時代の懐かしい78回転/分のSPレコードもあります。美味しいコーヒーを味わいながら流れる音楽に暫し時を忘れます。
中華街やオランダ坂からはすぐ近くです。